早漏のメリットなんてある?デメリットは?

他の人になかなか打ち明けることはできないものの、性に関する悩みを持つ方は多いです。
中でも、性行為の際に短時間で射精してしまうことを早漏と言います。
具体的な時間の定義というのはありませんが、女性パートナーが性的満足を感じる前、大体1分から2分ほどで射精してしまうと言う場合が多いです。
早漏には精神的要因も大きく、ストレスにより早くなることもあります。
セックスそのものに不慣れで敏感であることで早く出てしまうこともあります。
いずれにせよ早漏であることを気に病めば病むほどより悪化してしまうためそれほど深刻に考えないようにした方がよいでしょう。
仮性包茎や真性包茎など身体的要因が関係することもあります。
年齢を重ねる中で射精をコントロールする筋肉・射精管閉鎖筋が衰えることでも発生します。
内服薬・ブリリジーを服用するようにしたり包皮の切除により包茎を解消させたりといった治療法はあります。
スクイーズ法やセマンズ法といった射精時間をコントロールするための訓練法もあります。
早漏であることをコンプレックスに感じているのであればパートナーの女性と共に治していくのもよいでしょう。
ただ、早漏であることがデメリットだとは必ずしも言えません。
逆に遅漏を悩みに思っている方もいるのです。
まずは医師に相談してみてください。
診断の結果、早漏ではなかったりもします。
他の人と比べることができないため一人で悩んでいるだけかもしれません。
それに、治療を行なわなければならないほどの深刻な状態ではない場合もありますし、その他に原因が分かるかもしれません。
また、パートナーに相談してみたら今の状態のままがいいと言われるかもしれません。
早漏には早漏のメリットもあるのです。
パートナーとのセックスの相性がよければ、わざわざ改善する必要はないのです。
お互いがセックスを楽しむことができれば、それが一番良いことなのです。
それに、改善したければ医師の元、治療するのが一番です。

遅漏のメリットとデメリットとは

射精するまでの時間が長いことを遅漏と言います。
こちらも何分を過ぎれば、といった定義は特にありません。
それになかなか他の人に相談できるような内容ではないですから一人でコンプレックスを抱えている場合も多いでしょう。
とはいえ、できれば射精までの時間は長い方が良いと考えている男性がほとんどだと思います。
長ければ長いほど女性を楽しませることができる時間が長くなるからです。
ただ、それはメリットでありデメリットでもあります。
長時間続けば続くほど膣をこすり付けられる時間が長くなります。
セックスの後に膣が痛いという女性もいるでしょう。
性行為の際にはどうしても足を開いたりといった無理な体勢を取ることになるため、その時間が長すぎることを苦痛に思ったり腰や足が痛いという方もいるでしょう。
長すぎるのが良いとは言い切れないのです。
アンケートで調べると早漏の方が遅漏よりも良いという意見が多いです。
それに、早すぎるからと男性側がコンプレックスに思っていても女性にとってはそこまで早すぎない場合もあります。
相手との相性が良く満足してくれているのであれば特に問題はないのです。
女としてはつながった状態がどれだけ長いかというよりも、その前後で優しく扱ってくれるかどうか・愛情が感じられるかなどのほうが重要だったりします。
セックスは愛情表現の一つの手段に過ぎません。
とにかく相手の女性を大切に思って喜ばせてあげたいと頑張るのであればそれだけで満足してもらえるはずです。
夫婦共稼ぎで女性の側も忙しくしている現代社会。
ゆっくりと時間をかけてのセックスよりもさっとスピーディーな方がそのあとゆっくり休めるので女性としてもありがたかったりするものです。